毎春のお約束。宿根草を庭に植える。今年は原種のチューリップがメイン。

植物を育てるのは苦手な方ですが、
庭に小さな花壇がありまして、そのまま雑草を生やしておくわけにも行かないので、見よう見まねで植物を育てています。
これは去年の庭↓

12年ほど前から数年間は、春にホームセンターに通ってポピュラーなパンジーなどの一年草を植えてお茶を濁していたのです。
毎年たくさんの花苗を買って、秋にはその花が終わった後のお掃除をして、
冬には雪が降り、翌年の春にまた新しく花苗を買って植える。
と言う無限ループに嫌気がさして、何とかならないものかと思っていたところに見つけたのが

宿根草
(生育に適しない冬期や乾燥期などには、地上部は枯れるが、地下部は生きていて、外界の条件がよくなれば再び発芽・開花する草。多年生植物。)

宿根草って、一年草のように色とりどりの派手な花が咲くわけではないのですが、その分花の時期が長かったり、葉の形自体が面白かったりするのです。
そして何と言っても宿根草は、頻繁にお世話をしなくても案外勝手に育つ。と言う私のずぼら具合に大そうマッチした存在なのです。
毎年少しずつ大きくなって、殺風景な庭に広がって育ってくれるところが気に入っています。

ここ数年、私の宿根草人生でお世話になっているのが当別町のkokochi屋さん。
我が家の宿根草の多くはこのお店で選んできたものです。

もともと植物には疎い私ですので、訳も分からず選んでは気ままに植えているのですが、
店主の方の「好きに植えていいんですよ。増えたら株分けしてまた好きな所に移動すればよいのです。そうすればそのうちきれいな庭になります。」と言う言葉に励まされ、今年も何種類か選んできました。

一番欲しかったのが原種のチューリップ、サマンサとポリクロマ。

これ、一つの球根から何個か花が出るらしいです。
丈も10㎝程度で大きくならないんですって。
どんな花が咲くか、何とも楽しみな原種チューリップちゃんです。

私は、長い冬が終わって雪解け後 一番に顔を出すチューリップが好きなのですが、来年からは原種チューリップちゃんたちと春の喜びを分かち合います。
うふふ。

その他にも、春の最も早い時期に咲き始めるムスカリやチオノドクサ。

大好きな青系の花が咲くヒヤシンスなどを植えました。

みんな大きく育ってくれるのが楽しみですね。

その他にもゲラニウムファエウムアルブム・ポレモニウムパープルレイン・シュウメイギクなど、何かの呪文かと思われるような名前の宿根草を選びました。
今回は、花のお名前や特徴などが書かれたプレートを撮影してきたので通ぶって名前を列挙してみました。

みんな、大きく育ってくれたらまたきっと
自慢げに紹介します。
植物を育てるのは苦手ですが、宿根草たちに助けられて
庭仕事がだんだんと楽しみになってきています。

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