クリスマスイブに、札幌に住むどうぶつポーチについて考える。

今日はクリスマスイブではないですか。
みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

我が家は先週末にクリスマスのごちそうをいただいたので、本日は通常運行。イブ感は全くありません。

そんな今夜はブログに遊びに来てくださる方も、いつもにも増してめっきり少なくなっているはずなので、動物について語ろうと思います。今日ご覧くださった方は、かなりコアな読者さまでございます。あなたに支えていただいているからこそ、このブログは生きていけます。ありがとうございます。

この年末、ご注文品をスピードアップして怒涛の如く作っている最中ですが、そんな時はやはり目新しいものを作ってみたくなるのが人情ってぇものです。今私の頭の中には次に作りたいものが大波のように押し寄せてきています。最近頭から離れないのが札幌に住むどうぶつポーチ作り。妄想が頭の中を巡っている状態です。

そうそう。エゾシカとかエゾリスとかヒグマとかキタキツネとか。

これらの動物は札幌に住んでいます。

今年は札幌の南区などで、ヒグマが住宅街に頻繁に現れて騒動が勃発していました。

札幌の中心地にもエゾシカが飛び跳ねていて、大きなニュースにもなっていました。

私は北大植物園の駐車場でキタキツネが車の上に乗っているのを実際に見たことがあります。
若かりし日の、会社勤めをしていたころのお話しです。

これらの動物たちは札幌人にとって、けっこうポピュラーな動物たちなんですよね。

ほんでもって、3月に出展するminneのハンドメイドマーケットに合わせて、「札幌に住む動物ポーチ」を完成させようと目論んでいるところです。

夜な夜なイラストを描いたりしているのですが、これがまた苦戦中。

ですので、練習しようと我が家の雑種犬の写真を基に絵を描いたりしてみているわけです。

このように。

わははー。へたくそ。

もう一枚。

こっちはちょっとマシ。

で、これではいけないと思いまして、芸術大学で学ぶむすめにLINEしたわけです。
最近ちょいちょい登場している例のむすめです。

私の絵を基に、なんか描いてくだされとお願いしたところ、

ものの数分でこのような返信が。

えー。あらー。かわいい。

こんなのらくがきだよ。とむすめが申していましたので、

札幌に住むどうぶつシリーズはむすめに描いてもらおうかと思っています。
らくがきじゃなくって真剣なやつを。

うちの雑種犬も札幌に住むどうぶつだから、このポーチも作るかな。
自分用に。

ぼーんと大きくプリントして。一匹のせた はむじろうポーチを作ろうか。
因みに はむじろうはうちの犬の本名。
わたしは普段 はむちゃんとか、いぬじろうさんとか呼んでいます。女の子ですけど。

さあて。妄想はこれくらいにして。クリスマス本番の明日も、ご注文品のミシンをかけますので早く寝ます。

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