刺しゅうのブローチを保管する箱が届いて有頂天な日。

わたくし、箱が好きなんですの。

かっちりしたやつが。

でも、箱って取っておいても結局使わないではないですか。

取っておいた箱を、いざ使おうと思っても大きさがぴったり合った試しがありません。

それをわかっていますので、箱は好きだけれどそんなに集めたりしていないのですよ。
整理整頓が得意ではないし。

そんな、箱に愛を持っているのに我慢していた私ですが、このたびminneのハンマケ出展のために刺しゅうブローチを作りまして、いよいよ箱をおおっぴらに注文できる機会がやってきたのですよ。

いいでしょう。

今回は、以前から箱を頼むならここ。と決めていた
札幌の紙箱屋さんMORITA hakopさんにお願いしました。

クラフト系のイベントやデパートの催事に出展されていましたので、私は何度かMORITAさんを目にしていて存じ上げていたのです。

ただ、その時には自分が箱をオーダーするとは考えていませんでしたので、ああ、箱いいなあとかつぶやきながらいろいろと触らせてもらったりしていたのです。

色もおしゃれで形が美しくて、入れるものの妄想が頭の中を駆け巡るような、すてきな箱です。

サイトからオーダーしたのですが、慣れない私にとっても簡潔で使いやすい仕様でした。

紙の種類も選べるので少し悩みましたが、私はファーストヴィンテージと言うクラフトペーパーを選びました。ちなみに本体と蓋はそれぞれ違う色と紙質から選ぶことができます。

オーダーして待つこと約3週間。(意外に長い)
今日届きました。

クラフト紙の素朴な風合いが美しくて、眺めたり なでたり 開け閉めしたり 音を聞いたり。五感をフル活用して箱を体感しました。あ、嗅いだり味わったりはしていません。念のため。

あああ。ブローチ作って良かった!
箱をオーダーできたし!
しあわせ。

もしもハンマケ会場にいらしたら、絶対にこの箱を手に取って、一度はふたを開け閉めしてみてくださいね。ぜひともこのかっちりした紙箱の美しさを愛でてみて欲しい。
見て触って聞いて。箱を体験しにいらしてください。

あ、ブローチも見てね。

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因みに、ブローチの下に敷いている紙は和紙の折り紙です。

この紙は、ハンマケ当日には使わないと思います。
かわいいんですけれどもね。

実際には、ブローチ固定用のフエルト生地を敷くと思います。

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crochetpicot(クロッシェピコット)のギャラリーは、既製服では見つけられないオリジナルの洋服を揃えています。
minneCreemaをご覧ください。

3/28・29(土日)  minneのハンドメイドマーケット2020に出展します。
11:00~18:00 さいたまスーパーアリーナで開催。

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