刺し子を楽しみました。ポットの上が定位置なのを脱却したい2021。

お正月の初売りで、手芸店の刺し子福袋を購入しておいたのです。

図案がプリントされた晒や、刺し子糸がたくさん入って2000円くらいだったと思う。

寝る前に何も考えずに、と言うとかっこよく聞こえますけど、実際は起きているのかさえも怪しい朦朧とした状態で針を持つ日を幾日か過ごしました。

簡単な図案だったことが功を奏してすぐに完成しました。

もくもく雲とか矢印とか。

福袋ですから、多分売れ残っちゃった感じなんだろうなと察しますけど、実際完成するととてもかわいいですよ。売り場に並んでいても きっと選ばないであろう矢印柄。

すいすい進むので半分寝ながら取り組むのにはちょうど良かったです。

何度か洗ってちょっと縮んだ感じがいい雰囲気です。

まるで台所仕事が上手な人みたいですが、実際のところどうなのかは決して深掘りしてはいけません。

刺し子の布巾って、何度か作りましたけど皆様何に使うんだろうか。

せっかくたくさん刺したのでテーブルを拭いてしまうのはなんだかもったいないなと、いつも引き出しの奥底にしまい込んだりして。結局何も使わない。

なので今回は積極的に使ってみます。

今のところはティファールの電気ポットの上が定位置で、しかも3枚たたんで重ねて置いてあるので全く使いこなしていないのが玉に瑕。「全然使っていないではないか!」と言うメッセージはいつもながら受け付けませぬ。

ポットの上が定位置なのを脱却したい2021。

なんでも2021を付ければそれっぽく見えると思うなよ。思ってるけどね。

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