絵を描いて世界を旅するむすめがいいなと思う瞬間。

大学生のむすめが春休みで3月の中頃に帰ってきました。

当初の予定では家に5泊ほどして大学の寮に戻る予定だったのですが、新学期の始まりがどんどん伸びて最低でもあと一か月ほど札幌に居ることになりました。

私の生活は特に変わりなく毎日規則正しく過ぎて行きますので、こちらとしては、むすめにいつまでいてもらっても構わないのです。

まあ、日中爆音の若者ミュージックを聴かされたり、私に似て物を広げたがる性分のむすめに部屋を占拠されたりするくらいで、たまに小さくイラっとする程度で済んでいます。

居間は、私の手芸道具か、はたまた むすめの画材か。どちらが広い面積を奪うのか勢力争いが活発になって来ています。負けませんよ。(こんな場面で負けず嫌いは止してくださいお互いに)

むすめは大学でデザインの勉強をしていますので、今日も何かを描いていました。
以前ブログでも紹介した私のお気に入り水性ペン「トンボABT」を出して来て、さらさらーと楽し気に集う人々なんかを描く。

これらの2枚は違う国の人々だそうです。

あと、唐突に飛行機の機内食なんかも描いていて、これは面白かったなあ。
写真は撮ってないですけど。

むすめはおうちの中で、画用紙に向かって描くことで色々な国に飛んで行けるみたいです。心が身軽な感じでいいですね。
フワーッと飛んで、さらさらーっと画用紙に着地。

最後にきれいな花の風景を描いていました。

これすごくいいです。写真で見るより実物の方がずっとすてき。

あとでバランスを整えてあげるから、生地にするといいよって言ってくれました。

おおお。若者ミュージックへの小さなイラっとなんかどこかへ飛んで行きましたよ。
ありがとうな。

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