ラ プティ エコール(小さな学校)という名の生地で作ったワンピース。襟が大きかった件。

先日は小さな子供たちのかわいらしい生地を使ったポンチョを紹介しました。

今日はモダファブリックのフレンチジェネラルシリーズからもう一点。

ラ プティ エコール(小さな学校という意味らしい)という名前の生地で作ったポンチョを紹介します。

褪せたブルーにさまざまな書体のアルファベット。

この生地が届いて最初の印象は、
「おおお。アルファベットがかわいいけれど洋服に使うのはどうかな。もしかしたら文字が騒がしい印象になってしまうかもね。」でした。

ですのでなかなか裁断する気持ちにならなかったのですよね。

生地のラックから出してきては広げて、遠くから近くから眺めて。
またきれいに畳んで仕舞う。っていう一連の動作を何回も繰り返しました。

そんでもって、そのようにしているうちに
たまにアイデアがどどーんと降りてくることがあるのですが。

今回は「無地の生地で襟をお付けなさーい。」と言うお告げが降りてきました。

で、早速作ってみたのです。

そうしましたところ、とてもかわいいポンチョが仕上がったのでございます。

これ、多分むすめに着せたら超かわいい。
でも、私には襟が大きすぎ。その洋服かわいいけどどうしたの?襟大きいねって周りから言われそう。

そうなのです。

これは10代もしくはせいぜい20代前半の女子ならば超かわいい。
でもそれ以上のお年頃の女子には襟大きいかな。

ですのでこのポンチョはボツって事で。

ただこの生地が、無地の襟を合わせるととてもいい感じの洋服になるってことが判明しただけでも収穫でしたので、次回作はもう少し大人でも着られるデザインで挑んでみたいと思います。

ご注文品制作の合間を見つけて挑みます。

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crochetpicot(クロッシェピコット)のギャラリーには、既製服では見つけられないオリジナルの洋服を揃えています。
minneCreemaをご覧ください。

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