はさみ柄のオリジナルテキスタイル。モデルは愛用の糸切りばさみ。

プリントをお願いしていた生地が届きました。

今回は手芸グッズシリーズ「はさみ」

手芸グッズシリーズと言いましても、今のところミシン柄に続く第2弾なのですが。

このハサミにはモデルさんがいます。

長らく使い続けている糸切りばさみ。

この写真だけ見ると大きなはさみに見えるのですが、実際は手のひらに乗るくらいの大きさのはさみです。

ノーブランド。

札幌の手芸店で購入したものですが、これ超お気に入り。

大きさと言い、切れ味と言い。私の求めるはさみの特性を持っています。

いや切れ味はね、実はそんなに良くはないのです。

その「良くない切れ味」こそがうっかりものの私にぴったり。

切れ過ぎないので慎重に糸の根元を確かめながら切ることができますから。

これが切れ味抜群のブランドはさみだと、私にとっては返って危ないのです。
良く切れることが仇となり、最後の最後の裏側に出たミシン糸を切るときに、手元が雑になって完成した洋服をちょんと切ってしまう危険があるのです。完成した洋服切ったことあります。これをやってしまうと体の中の水分が一気に干からびるような感覚になります。シワシワの梅干しのようにちっちゃくなってしまいます。

ですので私には、この切れ味鋭くない糸切りばさみが最高にグッドなのであります。

そのはさみをモデルにしたオリジナルテキスタイル。

うっすら水色系と

くすんだベージュ系。

離れると丸が並んでいますが近づいてよく見るとはさみ。しかも切れ味良くないやつ(その部分は生地で表現できていませんが)

おもしろいなあと思いながら着ていただける洋服を作ることができたら嬉しい。

お友達に「それはさみなんだね」と言われたら、「切れ味良くないやつね」と返していただけたらもっと嬉しい。

張り切って洋服作ります。

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crochetpicot(クロッシェピコット)のギャラリーには、既製服では見つけられないオリジナルの洋服を揃えています。
minneCreemaをご覧ください。

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