ネックから編むセーターが楽しい。何年ぶりだろうかアラン模様。

最近の夜なべ仕事は編み物です。

寝る前の30分ほどアラン模様のベストを編んでいます。

「ネックから編むセーター」という本を手に入れましたので手持ちの毛糸で編みはじめ、20日ほど経過。

なかなか良いスピード感で編み進んでいるので、多分冬までに完成しそうで良かった。

この本、私には神のような使える本です。なんせ、苦手なとじ・はぎをしなくて良い。

普通セーターを編む時には、前身ごろ・後ろ身ごろ・袖×2とバラバラに編んでそれぞれをはぎ合わせ、最後にゴム編みをするのですが私にはこのはぎ合わせる作業が苦痛。せっかくそれぞれのパーツをきれいに編んでもまともにはぐことができた試しがない。

いつも不満足この上ない仕上がりになっていたのです。頑張って編んだのにね。

ですが、今回お手本にしているこの本では、苦手な はぎ合わせの作業をしなくて良い。夢のよう。首周りからぐるぐる増し目しながら編み進み、胴体も袖もヨーク部分につなげてまたもや ぐるぐると編むことができます。

だんだん手元のセーターが大きくなるので編むときに重いというデメリットもありますが、はぎ合わせることを思えばなんのその。私は重さは気になりませぬ。

今回はえこりん村の羊の毛を紡いだ北海道ウールを使って編んでいます。うふふ。

お手本は袖のあるセーターだけど、ベストにアレンジして編んでいます。

夏に編み始めた冬物が、そのシーズンに間に合って着られることなんてまずないので、今年はなんて幸せなんでしょうか。雪が降る前にベストが完成しそう。わはは。

次に編む毛糸も届いているのでピッチが早まります。寝る前30分ですけど。

今年はネックから編むセーターの夜なべ仕事で楽しい冬の夜を過ごします。

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