もともとリバティは大好きで、以前はよくタナローンの洋服を作っていました。

リバティって、どんどん欲しくなってしまう危険な生地ですよね。無限にあるから。季節ごとにどんどん新作も発表されますし。コットンなのにシルクのような美しい生地の表面を撫でているだけで一日過ごすことができそう。

ただ自分で柄をデザインするようになってからは、リバティは少しずつ意識の隅っこの方に隠れていました。

でも今回、ミンネからリバティで作った作品を募集しているとお知らせをいただいて、サイトを見に行ってしまったんですよね。

どうしようか一瞬迷ったけれど。次の瞬間には生地をポチっていました。

リバティの「ラセンビィ・コットン」と言う種類の生地が一体どのような感じなのか確かめなくちゃいけませんでしたし。一体なんの使命感を持ってしまったのかわかりませんが、ラセンビィ・コットンが何者か。確かめました。

ラセンビィ・コットン(Lasenby Cotton)は、「やや厚手で透け感がほとんどない30スクエアのシーチング素材」です。実際に手にすると確かにタナローンより厚手でした。より身近な感じがするリバティです。普段の生活にちょっと華やかさを加えたい時に良いのでは。

というわけで、ブラウスを作っています。

Hidcote Berry(ヒッドコート ベリーと読むのかな)のグレー。

小さいベリーがかわいい。久しぶりのリバティはやはりいいですなあ。

リバティを追い求めていた頃を思い出しました。私、小花柄大好きだったんだっけ。

ラセンビィ・コットンはタナローンより少し厚みのあるタイプですから。しっかり型崩れしないブラウスになりそうです。お洗濯にも強いかもしれません。そういった意味では日常使いに適しているのかな。

リバティの柄の美しさはそのままですけどね。

あとは背中のボタン穴を開けて、何かオリジナルボタンをつけたら完成です。

今週中に完成させます。

リバティまた欲しくなっちゃうなあ。

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